お客様から「クロロゲン酸とポリフェノールの違いは何?」と聞かれることがあります。
クロロ珈琲の販売をしているので、よくいただくご質問です。
クロロ珈琲の開発中に成分分析をお願いしていた「日本食品機能分析研究所」の方に私も同じ質問をしました。
答えは「同じ」とのことです。
厳密にいうと、ひとつの物質でなく複数の成分の総称を「ポリフェノール」と呼びます。
例えば赤ワインに含まれているポリフェノールの代表的な成分は「アントシアニン」。
コーヒーは「クロロゲン酸」になります。
要は「ポリフェノール>クロロゲン酸」で、クロロゲン酸はポリフェノールの一種ということです。
クロロ珈琲はこのクロロゲン酸が通常のコーヒーの21倍含まれているコーヒーになります。
ということはポリフェノールが他のコーヒーより沢山含まれているということ。
このクロロゲン酸が体に良い働きをしてくれているという研究発表が最近増えてきました。
いろんな可能性を秘めたコーヒーだと思っています。