クロロ珈琲の開発で苦労したこと

クロロ珈琲の焙煎で最も苦労したのは、

美味しさとクロロゲン酸の含有量のバランスです。

焙煎業界の常識として、美味しさを優先すればクロロゲン酸は減少する。

クロロゲン酸の量を優先すればコーヒーらしい美味しさは得られず、また飲みたいと思える味でなくなる。

この両者はトレードオフの関係。

通常の焙煎豆とクロロ珈琲の豆

 

この2つを高いレベルで両立させたい。

日々、コーヒー豆と向き合って得られた経験と知識をフルに活用して、

他の追随を許さない圧倒的な量のクロロゲン酸を含んだコーヒーで、

飲めば飲むほどクセになる超アメリカンテイストのコーヒーの焙煎を目指しました。

生豆の中で最もクロロゲン酸を含んでいる銘柄は知っていたのであとは焙煎。

焼いては飲んで焼いては飲んで、これならと思えた焙煎豆を成分分析研究所に送って、その結果を見て仮説と焙煎方法を振り返り検証する。

酸味が少なく、しっかり味わえて、クロロゲン酸をたっぷり摂取できる。

たどり着いたのが、一般的なコーヒーと比べて21倍クロロゲン酸を含んだ“クロロ珈琲”です。

是非、味わってその効果を体験してみてください。

別名「美肌コーヒー」。個人的には「執念コーヒー」だと思っています。(笑)

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